LDの次女が小学校に求めた合理的配慮とその効果

日記

こんにちは。前回はLDの診断を受けた次女が、特別支援学級へ入級できるよう、小学校に願い出たことについてお伝えしました。

今回は、小学校にお願いした合理的配慮についてお伝えさせていただきます。

前回の記事はこちら

LDの特性から、通常学級での勉強が難しい次女。

特別支援学級への転籍を希望し、手続きをしましたが、入級できるかどうかが分かるのは、まだ先・・・

特別支援学級への転籍の可否が分かるまでの間、合理的配慮をお願いすることにしました。
LDに関してお願いした合理的配慮は次の通りです。

・学校で使う教材にはルビを振ってもらう

・読むのに時間がかかるため、先生または支援員の方に音読してもらう

・音韻処理が苦手なため、極力ゆっくり話してもらう

・授業中にやる問題や宿題は、次女に合わせたものを用意してもらう

・宿題は問題数をこなすものではなく、要点のみを学習できるように問題数を減らしてもらう

・板書については、プリントを用意してもらい、自分で書く量を極力減らしてもらう

・どうしても板書を取らなければならない場合、大きなマス目のノートを使わせてもらう

これらをお願いしたところ、先生方は早速動いてくださいました。

さて、効果はどう出るか・・・

今回は、小学校にお願いした合理的配慮についてお伝えしました。

次回は、合理的配慮の効果についてお伝えします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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