こんにちは、ちわっこです。ASDの次女は、不安を感じると癇癪を起こします。それは、遭遇しうた状況だったり、伝えられた言葉だったり原因はさまざま。その次女の癇癪のエピソード第1回です。
洋食屋さんのオムライス
いつも行く洋食屋さんで次女が大好きなお子様ランチを頼んだ時のことです。
次女はそのお店のオムライスが大好き!
でも、その日は状況が違いました・・・
オムライスにはケチャップがかかっていたのですが、その時いつものシェフがいなかったのか、ケチャップのかかり方がいつもと違っていました。
私たちもそれを知らず、出されたオムライスを見て焦りました。
こ、これはヤバいかも・・・
すると、やはり癇癪スタート。
「こんなのオムライスじゃない!」とか「もう食べない、出ていく!」とか泣きわめきながら暴れます。
空腹時の次女は、お腹が空いているだけでも不快な気分。
普段でも空腹時は機嫌が悪いのに、いつもと違うオムライスを見て不安も重なり怒りが収まりません。
出来立てのオムライスが乗ったお皿を投げ飛ばす勢いで跳ねのけ、パニック状態の次女には、もう誰の言葉も届かない状況。
むしろ、こちらが何かを言うたびに癇癪はヒートアップしてしまい、逆効果です。
こうなったら、環境を変えるしかありません。
当然次女をお店に居続けさせることはできず、夫にもお願いし、交代で次女をお店の外に連れていきクールダウンさせました。
そしてお店には平謝りしました。
このように、いつもと違うことは、次女にとっては大きな不安となるようです。
そして、どうすればいいのか分からず、癇癪となってしまいます。
新しい環境に行くときは、事前に写真を見せたりして不安を取り除く工夫をしていますが、オムライスのケチャップのかかり方についてはノーマークで本当に焦りました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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