難しい!発達障害の姉妹の特性を義母に理解してもらえない!?長女の場合・・・

日記

こんにちは。

実家の両親との関係は、発達障害の子どもをもつ親として難しく感じる一つかもしれません。我が家の姉妹も、特に義母との関係について同じく難しさを感じています。

前回は次女が感じていることについてお伝えしましたが。今回は、長女が感じていることについてお伝えします。

前回の記事(次女の場合)はこちら

長女は義父母にとって初孫。

待望の初孫が可愛くて仕方なく、義父母はたくさん愛情もって接してくださいました。

そんな関係に変化が訪れたのは、長女が小学5年生の頃。

学校に行くことが怖くなり、不登校になったときのこと。

長女が心療内科に通院していること、自閉症スペクトラムと診断を受けたこと、また今の長女は抑鬱状態で精神的に不安定であることを義父母にも伝えました。
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その後、家族で義理の実家へ訪れた時、義母は長女を元気づけようと色々話をしてくださいました。

「きっと、あなたなら大丈夫。」
「辛いのは今だけだから。」
「頑張ったら、この先良いことがあるから。」

長女のために、何かしてあげないといけないという気持ちでいっぱいの義母。

しかし、これらの義母の言葉が長女の心に突き刺さってしまいます。
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長女は、義父母の前では我慢していたようですが、帰宅後様子が変わりました。

呼吸が乱れ、涙を流し、泣き崩れパニックになる長女。

義母に言われた言葉が、精神的に不安定な長女には、元気づけるどころか、さらに不安定にする材料になってしまったようです。

長女が落ち着いてから、「おばあちゃんは、あなたのことを考えて伝えてくれたから、悪気はないことは分かってあげてね。」と伝えました。

義母には、長女が義母から伝えられた言葉で精神的に不調になってしまったことを、やんわりと伝えたのですが、このようなことが何度も続きました。
長女が小学6年生になったある日。

子育てには無関心な夫が珍しく長女に話しかけました。

「なんで学校に行かへんの?学校に行かないと立派な大人になれへんで。学校に行かないのなら、塾にでも行ったら?」

この言葉で長女はさらに精神的に追い込まれてしまいます。

長女は今までになく叫びながら泣きわめきました。

夫になぜそんなことを言ったのかを聞いても、
「長女のことが心配やからや!」と言うだけ。

しかし、私は普段子どものことに関心を持たない夫が急に子どものことを考えるとは思えません。

義父母にこの一件を伝えたところ、なぜか謝る義母。

義母が長女が学校に行かないことが心配で、息子に話したと言ってくれました。

夫は何も考えず、義母が言った言葉をそのまま長女に伝えてしまったのです。
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長女が中学生になっても、義母は変わらず、義母の対応で長女の精神状態は悪化するばかり。

そこで、長女と相談し、義母に長女の気持ちについてメールを送ることにしました。
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「私が今おばあちゃんにしてほしいことは、アドバイスや元気づけの言葉を伝えてくれることではなく、ただ私の話を聞いてくれること。それだけで十分ありがたいです。」
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このメールは効果があったようで、今では長女が義父母のところに訪れても、長女の話を聞いてくれるようになりました。

長女も、自分が嫌だと思っても黙っていては相手に気持ちは伝わらないということ、そして、具体的にどうしてほしいかを伝えることも大事だということを学んだようです。

義母に対しては、私もどうしても強く出ることができず、長女に辛い気持ちをさせてしまい、申し訳なかったです。

娘達には今後もおじいちゃんやおばあちゃんを大好きでいてほしいので、今後も娘たちと義父母との間を良い距離感で保っていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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