難しい!発達障害の姉妹の特性を義母に理解してもらえない!?次女の場合・・・

日記

こんにちは。実家の両親との関係は、発達障害の子どもをもつ親として難しく感じる一つかもしれません。我が家の姉妹も、特に義母との関係について同じく難しさを感じています。今日は、次女が感じていることについてお伝えします。

長女の場合の記事はこちら

夫の実家は娘たちの通う小学校の校区内にあり、徒歩で十分行くことができる距離。

子どもが生まれたら、忙しい時は夫の実家に子守りをお願いできるということで、今の場所に家を建てました。

義父は優しく、いつもニコニコ。

畑での家庭菜園が趣味で、いつも美味しいお野菜を育てては、収穫したお野菜を我が家にも分けてくださいます。

一方、義母はとにかく人のために色々やってあげないと気が済まないタイプ。

じっとしている時間がないのではないかというくらい、いつも人のために動いています。

とてもありがたいことなのですが、時にこちらが恐縮してしまうほど。

自分の息子たちにも絶えず尽くし、何でも先回りしてやってしまっていたようで、夫と結婚したとき、自分で自分の服を買ったことがなく、また、自分の身の回りのこともできないことが多い夫に驚きを隠せませんでした。

孫が生まれ、義母の尽くしたいという思いは強くなるばかり。

それが故に、空回りすることもあり・・・
次女が1歳半の時、私は職場復帰しました。

当時は職場が遠く、通勤に1時間以上かかるところに勤めていたので、保育園のお迎えは義母にお願いしていました。

毎日元気な娘達の子守りをしてくれ、私はとても感謝していました。

しかし・・・
次女が2歳になった頃。

自分でできることが増え、なんでも自分でやりたい時期。

イヤイヤ期も始まり、また自閉症スペクトラムの特性ももつ次女は、自分のペースを崩されるのが嫌で、思い通りにならないと泣いてパニックを起こすようになっていました。

そんな時は、とにかくクールダウンさせ、落ち着いたら次女がどうしたかったのかを聞いてあげることで次女のパニックを抑えることができました。

この対応については、義父母にも伝え、もし、次女がパニックになりそうになったら、次女が落ち着くまでそっと見守り、次女の気持ちを聞いてもらうようにおねがいしました。

ところが・・・

なんでもやってあげないと気が済まない義母。

次女がひとりでやろうとして頑張っていることを取り上げて先にやってあげてしまったり、次女がやりたいとは思っていない遊びをやろうとしたり・・・

自分のペースを乱される次女は、それが嫌でたまりませんでした。
嫌な気持ちは家に持ち帰ることもあり、家でも癇癪の連続。

何度も次女が嫌と感じている行為について義母に伝えたのですが、一向に変化はなく、「孫のためにやってあげたい!」という気持ちが先行してしまうのでした。

そして、ついに・・・
「もうイヤ!おばあちゃんなんて大嫌い!」

と言ってしまったのです。

義母はショックを受けてしまいました。

義母には悪気はなく、ただ一生懸命やってくれているだけなので、本当に申し訳なかったです。

ただ、次女の特性やそれに対する対応もお願いしているのにも関わらず、義母の対応が変わらないので、子ども達のためには、もう義父母に子守りをお願いしない方が良いなと思ったことも事実です。
その一件があり、私は近くの職場への異動を願い出て、保育園へのお迎えも自分で行ける距離に異動することができました。

自宅から徒歩圏内にある夫の実家ですが、娘たちが成長するにつれ、近いが故に、その関係性を難しく感じることがあります。

今では、つかず離れずの関係を続けています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

次回は、長女が感じている義母との関係の難しさについてお伝えさせていただきます。

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