こんにちは。自閉症スペクトラムの次女は歯医者さんが大嫌い!聴覚過敏、触覚過敏、視覚過敏があるため、歯医者さんの環境全てがストレスとなります。今回は、先日次女を連れて歯医者さんに行った時のことを書きたいと思います。
自閉症スペクトラムの次女は、聴覚過敏、触覚過敏、視覚過敏が特性としてあります。
日常生活の中で困ることは多々あるのですが、親として一番困るといっても過言ではないほど困っているのは歯医者さんへの通院。
まず、聴覚過敏なので、歯医者さんの機械音が耳に突き刺さるように聞こえる。
次に、触覚過敏なので、口の中を触られると、すごく痛みを感じる。
さらに、視覚過敏なので、診察台のライトがまぶしく目が痛い。
という三重苦が次女に襲いかかるのです。
私も次女の気持ちは分かりつつも、虫歯や歯周病になると定期健診だけでは済まなくなってしまいます。
そのため、歯医者さんへは4か月に一度家族で定期健診に行くようにしています。
幼い頃の次女は体も小さく、力も弱かったので、私が抱きかかえて歯医者さんまで連れて行っていました。
でも、今次女は小学5年生。
体重も30kgを超え、私だけでは手に負えない状況です。
先日の定期健診の時も、やはり歯医者さんに行くのを嫌がる次女。
何が何でも行きたくない!の一点張りで動かず・・・
予約時間が刻々と迫る中、夫に次女を抱きかかえてもらい、歯医者さんに向かいました。
やっとの思いで歯医者さんについても、ここからがまた一苦労・・・
なかなか診察台に座ろうとしないのです。
身体が小さかった頃は、私が抱きかかえて一緒に診察台に座ったのですが、今はそうはいきません。
必死に逃げようとする次女を、歯医者さん、歯科衛生士さん、夫、そして私が協力し、なんとか診察台に座らせることができました。
かかりつけの歯医者さんは、ご自身のお子さんも発達障害で、次女のことも理解してくださっているので、とてもありがたいです。
歯医者さんは、話をしながら少しずつ次女の緊張を取ってくれました。
診察台に横になり、やっと定期健診開始。
虫歯は無し!ということで、歯のお掃除をしてもらいました。
目をぎゅっと瞑り、ライトの眩しさと闘いながら、口も開けて歯の掃除をしてもらいます。
いつも次女の様子を見ながら、手際よく歯の掃除をしてくださるので、とても感謝しています。
一生懸命我慢して、歯のお掃除に耐えた次女は、歯医者さんと歯科衛生士さんにたくさん褒めてもらいました。
今回も無事に歯の定期健診が終了!
これからも虫歯ができないように、歯磨きをしっかりさせたいと思います。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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