こんにちは。自閉症スペクトラムの次女は小学校3年生の4月中旬から不登校になりました。5年生になった今では学校に登校することができる日が増えてきていますが、不登校になった当時は親としてもどうしていいのか分からないことがいっぱいでした。今回はその頃のことを書きたいと思います。
次女は小学校1年生の時に自閉症スペクトラムと診断されました。
そこで、小学校2年生の頃は週に1時間、通級教室に行き、情緒面やビジョントレーニングを行うことに。
学校での次女の様子は良くなり、一定の効果が得られたとのことで、通級教室は2年生の3月で終了になりました。
小学校1・2年生の間は、なんとか毎日登校できていました。
しかし、小学校3年生になり、始業式後1週間は登校できたものの、2週目から突然、朝起きることができなくなりました。
当時私はフルタイムの仕事をしていたので、小学校には欠席の連絡を入れ、次女には起きたら私の携帯電話に連絡をするように伝えて出勤しました。
お昼の12時にようやく「今起きた。」と次女から連絡。
それまでは体が重く手足に力が入らず、トイレにも行けない状況だったようです。
そのようなことが数日続いたため、かかりつけの小児科を受診することにしました。
かかりつけの小児科の主治医に次女の様子を伝えたところ、大きな病院で検査をしてもらった方が良いとのことだったので、紹介状を書いてもらい、市内の大きな病院の小児科を受診しました。
そこでは、ベッドに15分程寝ころび血圧を測り、その後起き上がって血圧を測るという検査を繰り返し行いました。
検査の結果、次女は起き上がっても血圧が上がらず、そのため朝起きることができないとのこと。
この症状は起立性調節障害と同じような症状であるが、起立性調節障害は思春期ごろに発症するもの。
そのため、次女が朝起きることができない原因として、主に精神的なものが原因としてあるのではないかということでした。
診察後、起床時に血圧を上げるお薬を処方していただき、少しずつ朝起きることができるようになりました。
実は、精神的なものが原因と言われ心当たりがたくさんありました。
・通級教室が2年生で終わってしまい、3年生では受けられなくなったこと
・文字の読み書きができず、勉強が分からなくなっていること
・テストの点数が悪く、周りの子達からバカにされること
・吃音症のため、うまく話ができないこと
挙げだしたらきりがないくらいです。
すぐに学校に検査の結果と、医師から言われたこと、そして学校で受けているストレスについて伝え、対応してもらうことにしました。
学校で対応してもらった結果について、続きは次回にお伝えします。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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