こんにちは。今回は長女の聴覚情報処理障害について3回目の検査に行ってきたので、そのことについてお知らせします。
前回までのあらすじ・・・(前々回の記事、前回の記事はこちら)
日常生活で人の話している言葉をうまく聞き取ることができないことに気付いた長女。
かかりつけの耳鼻科で相談したところ、聴覚情報処理障害の可能性を伝えられ、市内の大病院に聴覚情報処理障害と発達障害との関連も含めて診てくれる医師がいるとのことで紹介状を書いてもらい受診しました。
しかし、その病院では、聴覚情報処理障害の検査をすることはできないとのことで、まず、その病院で聴覚情報処理障害以外の病気ではないことを確定させてから、聴覚情報処理障害の検査ができる病院に紹介状を書いてもらうことになりました。
そこで、前々回は難聴の可能性を否定するため、聴力検査を受けましたが異常はなかったため、前回音韻処理障害の検査をうけました。
音韻処理障害が否定された場合、聴覚情報処理障害の可能性が有力となるのですが、前回の結果は、微妙なところ。
完全に音韻処理障害を否定できるものではありませんでした。
そして今回は、聴神経に異常が無いかどうかを調べるため、脳波の検査を受けてきました。
前回の検査では、慣れない環境での検査のため、緊張もあり、上手く聞き取りができなかったのかもしれないということで、今回はベッドに横になり音を聞くだけの検査でした。
頭にペタペタとパットが貼られ、静かな環境で音を聞きます。
「寝ても良いからリラックスしてね。」
と検査技師さん。
検査は45分ほどで終わりました。
長女は前回と違い、リラックスして検査を受けることができたようです。
検査の結果は、脳波は異常なし。
耳から聞こえた音は、しっかり脳が認識していたので、聴神経は正常のようです。
これで、今の病院でできる検査は終了。
聴覚情報処理障害は、近年やっと分かってきた障害のため、まだまだ全ての検査ができる病院が少なく、長女も大阪公立大学の大学病院へ行かなければなりません。
しかも、予約がなかなか取れないらしく、受診できるのが半年後になる可能性もあるとのこと。
予約が取れる日が決まるのもいつか分からないようなので、後日電話連絡があるので、それまで待つことになりました。
長女の耳の聞こえの問題が分かるまであと少し。
また、病院を受診したら報告させていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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