聴覚情報処理障害(APD)の可能性!?長女の病院受診2

日記

こんにちは。今日は長女の聴覚情報処理障害について2回目の検査に行ってきたので、そのことについてお知らせします。

前回までのあらすじ・・・(前回の検査についての記事はこちら)

日常生活で人の話している言葉をうまく聞き取ることができないことに気付いた長女。

かかりつけの耳鼻科で相談したところ、聴覚情報処理障害の可能性を伝えられ、市内の大病院に聴覚情報処理障害と発達障害との関連も含めて診てくれる医師がいるとのことで紹介状を書いてもらい受診しました。

しかし、その病院では、聴覚情報処理障害の検査をすることはできないとのことで、まず、その病院で聴覚情報処理障害以外の病気ではないことを確定させてから、聴覚情報処理障害の検査ができる病院に紹介状を書いてもらうことになりました。

そこで、前回は難聴の可能性を否定するため、聴力検査を受けましたが異常はありませんでした。
そして、今回は音韻処理障害の可能性を否定するための検査を受けてきました。

「あ」、「か」などの単発音を聞き取ったり、単語などを聞き取ったりする検査だったようです。

約40分程の検査を受けて、次は診察。

診察室へ入ると、主治医の表情が芳しくありません。

「実は、今回の検査で異常が見られなかったら、大阪の病院に紹介状を書いて、聴覚情報処理障害の検査を受けに行ってもらおうと思っていました。

でも、今日の検査の結果があまり良くなかったので、聴覚情報処理障害以外の病気の可能性が出てきました。」

と主治医。

聴覚情報処理障害の場合、静かな環境では、単発音の聞き取りはできるそうなのですが、長女の場合70%程度しか聞き取りができなかったようです。

聴覚情報処理障害では、音を聞き取ることはできるが、脳で処理することができない状態。

しかし、今日の結果で、耳で聞いた音を脳まで届ける聴神経の異常が可能性として浮上してきたそうなのです。

そのため、夏休み中に脳波の検査をし、聴神経に異常が無いかどうかを調べて異常が無ければ聴覚情報処理障害の検査を受けに行くことになりました。

果たして、次回の脳波の検査はどう出るのか・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次回、検査を受けたら報告させていただきます。

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