発達障害の特性から片付けが苦手な長女。母との片付けトレーニング実践!

日記

こんにちは。自閉症スペクトラムの長女は、片付けがものすごく苦手。一日の大半を探し物のために費やす日も珍しくありません。今回はその長女の特性について書きたいと思います。

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長女は幼い頃から視野が狭いのか、物を探すのが苦手でした。

自分の目の前にあるのに、「どこ~?」といって探すこともしばしば。

そして、ほんの少し探しただけで「無い」と決めつけるので、行方不明になる物も多数。
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また、片付けるのも苦手で、遊んだ物、勉強に使った物など、使ったその場に放置したままになるので、家の中がどんどん散らかってしまいます。

私がフルタイムで仕事をしていた時は、仕事から帰宅すると、長女がどこでどんな遊びをして、どこで宿題をしたか等が散らかった物を見るだけで分かるほど。

そのため、私が仕事から帰宅すると、まず片付け。

週末も、長女が散らかした物の片付けに追われていました。
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時間的にも精神的にも余裕がなくて私が片付けをすることができないときは、使った物が地層のように層状に積み重なり、ゴミ屋敷のようになってしまいます。

それぞれの物を片付ける場所に物の名前や写真を張り付けたり、大きな片付けボックスを用意してその中に物を入れることができるようにしたり・・・

インターネットで子どもが片付けができるようになるアイデアを検索し、色々実践してみても、どれも上手くいきませんでした。
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当時は私も仕事が忙しく、物を散らかし片付けない長女を叱ってばかり。

なぜ長女が散らかし、片付けができないのかということまで考える余裕がありませんでした。
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前職を退職し、時間的に余裕ができた私は、長女がなぜ片付けないのだろうと思い、長女に聞いてみました。

すると、「だって~、片付けるのが面倒くさいから」

やっぱりそうかぁ・・・と思った私。

その日から私は長女の観察を始めました。
長女は非常に集中力が高く、自分が好きなことには没頭するタイプです。

これは、自閉症スペクトラムの特性だと思います。

しかし、長女にはそこにADHDの特性が加わります。

ふと頭に浮かんだことがあると、今までやっていたことが無かったかのように次の遊びや勉強に移り変わるのです。

つまり、遊びや勉強を終えた実感がなく、次の遊びや勉強に移っていくため、片付けるタイミングそのものがなく、物が散らかっていき、気付いた時にはたくさんのおもちゃや勉強道具が散らかった状態になってしまいます。

だから、おもちゃはその場に放置、服や靴下は脱ぎ散らかし、筆記用具は筆箱から出たまま、教科書やノートは宿題をしていた場所で放置・・・

そして、ようやく散らかっていることに気付くのが、お母さんから注意された時。

「気付く」というよりは「気付かされる」の方が正しいかもしれません。

長女は、私が指摘するまで、部屋が散らかった状態だと認識していなかったのです。
そこで、私は長女の行動をよく見て、長女が次の遊びや勉強に移る時に、「次のことをしたくなったのなら今まで使っていたものを今片付けよう」と片付けの指示を出すことにしました。

すると、長女は面倒くさがらずに使った物を元の場所に戻すことができました。

元の場所に戻すことができたら「ありがとう」と長女を褒めます。

今はまだ、私が指示をしなければ自発的に片づけができることは少ないですが、その都度片付けをすれば面倒くさくないということは分かってきたようです。

今後も長女が使った物を片付けるたびに長女を褒めて、成功体験を積み重ね、やがては長女が自発的に片付けができるようになってくれたら良いなと思っています。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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