こんにちは。小学4年生の冬に初潮を迎えた次女。最近次女の生理が1か月以上続いていました。小学校の養護教諭の先生から一度病院に行ってみた方がいいと言われ、産婦人科を受診することにしました。今回は、そのことについてお伝えしたいと思います。
我が家の次女は、小学4年生の冬に初潮を迎えました。
長女が小学6年生の冬に初潮を迎えた2週間後の次女の初潮に、当時の私も少し焦りましたが、ナプキンのつけ方等を練習していたので、しっかり対応することができました。
(過去の記事…娘をもつ母の悩み💦思春期の女子にやがて訪れる月経。自閉症スペクトラムの姉妹にどのように伝えるのか・・・はこちら)
しかし、その次女の月経が、最近1か月以上続くようになっていていました。
ようやく終わりかけたかなというぐらい経血の量が減っても、また次の日には2日目くらいの経血量に逆戻り…ということを繰り返していたのです。
私は、初潮を迎えてから期間が浅いことや、年齢もまだ10歳で若いことから性周期が安定していないのかもと思い、様子をみていました。
しかし、次女は不安だったようで、保健室の養護教諭の先生に相談したようです。
養護教諭の先生は、
「ホルモンバランスの乱れがあるかもしれないから、一度病院に行った方がいいよ。」と言ってくれたようで、次女も通院したいと思うようになりました。
次女は自閉症スペクトラムのため、先の見通しがつかなかったり、初めてのことや自分の思い通りにならないことがあったりすると、すごくイライラしてしまう特性があります。
ちょうど自然学校が近づいてきていた時期なので、私も、もしかするとたくさんストレスがかかってしまい、ホルモンバランスが乱れてしまっているのかもと思い、産婦人科を受診することに決めました。
産婦人科に行くと、主治医から
「初潮を迎えてから一年も経っていないし、年齢もまだ10歳で若いから、今は無排卵月経の状態です。
つまり、脳から排卵するように指令がきても排卵できない状態で、そのために月経のような出血が続いています。
この無排卵月経は、どの人にもあることで、病気ではないので気にすることは無いし、治療の必要もありません。
もし、ナプキンが一時間ももたないくらい出血量が多い状態が数日続く場合は、また通院してくださいね。」
と言われました。
病気ではないと聞いて、安心した表情の次女。
月経周期が安定するまでは、しばらくかかるので、気長に様子を見ることになりました。
いろいろ不安がありましたが、通院して専門の医師に診てもらって安心することができました。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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