心も体も軽くいなった!癇癪が増える一方の次女の心を変えた主治医からのアドバイス

日記

こんにちは。夏休みも終盤。小学校が始まることが頭によぎる次女。小学校で起こった嫌なことがフラッシュバックすることによるストレスから暴言と暴力の毎日。そしてそれは日を追うごとにひどくなる一方・・・そこで、今日はいつもお世話になっている発達医療センターに行き、受診してきました。

発達医療センターの待合室で不安そうに椅子に座る次女。

自分が毎日イライラしていることをどのように伝えようかじっと考えています。

待合室まで主治医が迎えに来てくれ、診察室へ。

主治医としばらく雑談をするうちに次女の心がほぐれてきました。
次女は、今までお友達に嫌がらせを受けていたこと、授業で勇気を出して発表したのに先生や周りのお友達が自分の発表したことに対して微妙な表情をして嫌な気持ちになったことなど、心の中で何度も何度も繰り返して思い出してしまう辛い気持ちを話すうちに目から涙がぽろぽろ・・・

主治医は、「次女が勇気を出して発表したこと自体が素晴らしい」と次女を褒めるとともに、「イライラしても暴力や暴言はいけないこと」と次女に話してくれました。
「ただ、イライラすることはダメなことではないから、イライラを解消するとっておきの方法を教えてあげるね」と言って、主治医は折り紙と色鉛筆を取り出しました。

「まず、折り紙の自分の嫌いな色を一枚選んで、裏面の白い方を上にして置きましょう。

次に、色鉛筆でイライラすることを書いてね。

書けたらその文字の上を色鉛筆でグチャグチャに色を塗るの。

色を塗れたら、その折り紙をビリビリに破ってゴミ箱に捨てましょう。

こうすると、その折り紙はゴミ収集車が回収に来てくれて、燃やして嫌な気持ちをお空に届けてくれるのよ。」
次女も早速試してみることに。

今まで頭の中で繰り返しフラッシュバックしていた嫌なことを折り紙の裏に書き、色鉛筆で塗りつぶし、ビリビリ破いてゴミ箱へ。

すると不思議と次女はスッキリしたようで、良い表情になりました。
診察が終わった後、

「今日は、すごくストレス発散できた。病院に来るまで心も体も重かったけど、ストレス発散方法を教えてもらって、心も体も軽くなったよ!

お空に飛んでいけそう!最初は不安やったけど、病院に来てお話できて良かった。」

とにこやかな次女。

足取りも軽やかです。

発達医療センターの主治医には本当に感謝です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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