休日は自分の部屋にこもる夫。お父さんと遊びたい次女がとった作戦とは・・・

日記

こんにちは。我が家の夫は、休日、食事以外は自分の部屋にこもりベッドにごろごろしながらゲームやスマホ三昧。娘たちとは遊んでくれないどころか、会話すらほとんどありません。そんな夫を変えた次女の作戦とは・・・

我が家の夫は、仕事が休みの日はいつも自分の部屋でごろごろ。

ゲームをしたり、スマホをいじったり、昼寝をしたり・・・食事の時以外は自分の部屋にこもりっきりです。

娘たちは「お父さん一緒に遊ぼうよー!」と夫に言うのですが、「今疲れてるからー」と言って相手にしてくれません。

たまに「マッサージしてくれたら遊んであげるよ」と言って娘たちにマッサージをさせるのですが、娘たちが一生懸命マッサージをしてあげても、実際に娘たちと遊んでくれるのはほんのわずかな時間だけ。

娘たちとの遊びの時間が終わると、再びすぐに自分の部屋にこもってしまいます。
しかし、昨日は次女が何やら考えて、紙に文字を書き、ダイニングテーブルの夫の席に置きました。
そこには、「これで1時間いっぱいあそぼ!!!!(あした)」という文字と、千円札一枚。
先日次女が夫に、「お父さんのお仕事は時給にしたら1時間いくらくらい?」と聞いていて、夫が「千円くらいかなぁ」と言っていました。

次女は、自分が貯めたお小遣いの千円を使い、お父さんの1時間を買おうと考えたのです。
その紙と千円札を見た夫は、「お金はいらないから、一緒に遊びに行こう」と次女に言いました。
次女の作戦大成功!
夫も娘たちと同じように、特性を持っています。

言葉で伝えられなくてもなかなか分からず視覚優位、人の気持ちもなかなか理解できず、時間の使い方も自分がやりたいことを最優先してしまうので上手くありません。

しかも、夫は「自分の部屋にこもってばかりいないで、もっと娘たちと遊んであげてよ。」と私が言うと、すねて更に部屋にこもってしまうので困っていました。

しかし、今回の次女の作戦は夫の心を見事に動かしました。

次女にここまでしてもらわなければ遊んでくれない夫を情けなく思う一方、次女の成長を感じるひとときでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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