スマホデビューした自閉症スペクトラムの次女。その変化はいかに?

日記

こんにちは。ついにスマホデビューした我が家の発達凸凹姉妹。二人とも、スマホが手元に来たことで色々と変化がありました。今回は、まず次女の変化についてお伝えさせていただきます。

夏休みに入ると同時にスマホを購入し、娘達とルールを決めました。

・夜9時以降はスマホを使わない。

・長時間の連続使用は禁止。必ず休憩をとる。

・Googleファミリーリンクをインストールや、その他見守りアプリをインストールする。

・新しいアプリをインストールする時は、お母さんに承認してもらう。

・年齢制限のあるアプリや動画は不可。

などなど。

自閉症スペクトラムの次女はルールに厳しい特性があります。

その特性から、一緒に決めたルールはしっかり守ってくれています。
次女にとって良かったのは、LINEが使えるようになったこと。

まずは、家族やおじいちゃんやおばあちゃんとメールの練習。

次女はLDでもあり、文字を書くことが苦手ですが、文字の形はなんとなく覚えています。

漢字やカタカナは難しく、なかなか書くことができないので普段文章を書くときは、ひらがなばかり。

でも、メールなら予測変換してくれるので、ゆっくりひらがなを入力し、なんとなくこれかなぁ・・・という漢字やカタカナに変換して送ることができます。
自信がない時は、私に「この漢字で合ってる?」と聞きに来て、「そう、正解!」というと、「やったー!漢字が分かった!」と大喜び♪

受信したメールに漢字やカタカナが含まれているときも、一生懸命読もうと頑張っています。

読めない漢字やカタカナは、私が読み、それを聞いて次女自信も文字の形と音を関連させて認識しようと頑張っています。
LINEの使い方が分かってからは、近所の次女のことをよく分かってくれているお友達ともLINEを交換し、メールをしています。

LINEのメールを通して、漢字やカタカナの読みや正しい漢字やカタカナの選択をする力がめきめきついてきています。

それによって自尊心もアップ!

今までは、文字を読むことを嫌がっていたのに、今では次女自ら本を読みたいと言い出すほどになりました。
今の時代は、文字を書くことができなくても、文字を読むことができて、正しい漢字やカタカナに変換することができればなんとかなることも多いと思います。

今ではLDの次女にとって、スマホは文字の勉強にとても役立つツールとなっています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

次回は、スマホを使うようになった長女の変化をお伝えしたいと思います。

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