いよいよ新学期。自閉症スペクトラムの姉妹は不安でいっぱい~次女の場合~

日記

こんにちは。2学期が始まり、久しぶりの学校。自閉症スペクトラムの我が家の姉妹は不安でいっぱいのため、情緒不安定でした。今回は、次女の新学期についてお伝えしたいと思います。

始業式の2日前、次女の特別支援学級の担任の先生より電話がありました。

夏休みに入る前、次女が情緒不安定になり、登校しづらくなっていたのを心配してくださり、電話をかけてくださったようです。

最近の次女は、お盆明けから新学期が始まる不安のために再び情緒不安定になっており、最近は「死にたい!お母さん殺してよ!」ということもあったので、私も学校に連絡を取りたいと思っていました。

自宅での様子を話すと、「明日、家庭訪問しても良いですか?」と担任の先生。

ということで、始業式前日、家庭訪問をしていただきました。
次女の情緒不安定の原因は、学校での友達関係。

嫌がらせを受けたり、親友と思っていた友達から裏切られたり・・・しかも、自閉症スペクトラムの特性から、過去の嫌なことを忘れられず、何度もフラッシュバックしてしまうため辛く、死んで何もかも忘れたいということを担任の先生にも話すことができました。

担任の先生は、始業式の日は交流級へは行かず、特別支援学級の教室で担任の先生と二人で過ごすことを提案してくれました。

他の特別支援学級の子達は交流級に行っていると聞き、次女は安心したようです。

その他、スクールカウンセリングの予約をしたり、この夏休みの間の自宅での様子を話したりして、家庭訪問は終わりました。
そして、いよいよ始業式当日。

小学校に行くことが不安な気持ちは消えず、なかなか家からの一歩が出づらかったですが、前日の担任の先生の家庭訪問で始業式の日は交流級に行かないと約束することができたおかげで、遅刻しながらも登校することができました。

母親としても、とりあえず一安心しました。
始業式が終わった後、次女は担任の先生と帰宅。

担任の先生が、学校での様子を伝えてくれました。

今、次女の不安の原因は、交流級のクラスの中の人間関係がメインなので、2学期の最初は特別支援学級で多くの時間を過ごし、様子を見ながら交流級に行く時間を少しずつ作っていくということになりました。

次女の気持ちに真摯に向き合い、寄り添ってくださる担任の先生に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2学期は、自然学校、音楽会と行事がたくさんあり、いつもと違った状況も多い期間。

次女にとって乗り越えなければならない壁がたくさんありますが、次女を見守っていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

次回は、長女の新学期についてお伝えします。

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